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ブログ「ここみライフ」

薬膳教室「心味」オーナーの
瀧本靖子が綴る、薬膳な毎日。

反省

今日、パソコンに一通のメールが届きました。
毎月青葉台の教室に来てくださっている方からです。
「追加で、老化防止薬膳に申し込みをしたい」という旨でした。
ただ、その文末は、私がとても反省しなくてはいけない事でした。
「健康になるために通っているのに、先生(私)のアドバイスがきつくて、ストレスになり、逆に病気になりそうだ。はっきり言って憤慨している」
という内容でした。
ブログでもいつも書いていますが、全ての生徒さんが、年上年下関係なく、失礼かもしれないけど、私にとっては可愛いし、大事だし、大好きな存在である。
だからこそ、親しくなりたいし、仲良くなりたいし、ちょっと失礼なことを言ってみることもある。
ただ、受け止め方は人それぞれだし、コミュニケーションの取り方も人それぞれである。
もっと、生徒さんひとりひとりの性格や感じ方に気をつけて対応しなくてはいけなかったと反省である。
「逆に、病気になりそうだ・・」そんなに追い詰めてしまったなんて、本当に申し訳ないと思う。
私の場合は、
例えば、
ピアノなど習い事の先生が信じられなくなったり、合わなかったり、憤慨したら(教え方に疑問を持ったり、指摘の仕方がきつかったらね)、まずは、一切の不満は言わず自分の希望を伝える。
「私はここが弱いから、重点的にレッスンしたい」とか、
「こういうことが知りたい」など伝える。
ただ、先生にも教えるポリシーや考えがあると思うので、先生のやり方と合わないようであれば、自分に合う先生を探せばいいと考える。
恋愛関係にある男の人が、私の信用を失うような発言や言動をして傷つくとする。
本気で接している分、話しても解決できないと判断すれば、そのことには触れられなくなってしまう。
そして、気持ちが自然と離れるのを待ってしまう。
友人が信用を失うような発言をしたら、意義は唱えるけど、きっと友人関係はなくなる。
ただ、何年か後に、友情は復活することもある。
信頼、信用は築くのは難しいけど、壊れるのは一瞬だったりする。でもそれを乗り切る力が友人関係にはあると思う。
不平不満があって仕事を辞めたとしても、「たつ鳥後を濁さず」、感謝の気持ちは伝えても、不平不満は伝えない。
使い方が正しいか分からないけど、「たつ鳥あとを濁さず」は大きく私に影響を与えた言葉である。
そして、相手を受け入れるのも、放すのも、「尊重」を基本に考えている(つもり)
それと同時に、「人」が好きだから、もめて嫌いになったり、憎んだりしたくない。
いつも本音な分、あえて触れない・・という選択は私には沢山考えた結果である。
(ブログなので、私目線の事を書いていますが、逆の立場で、友人の信用を失って大事な友達を失ったり、振られたこともあります。ただ、友人とは何年か後に友情が復活して、旅行に行ったりする仲に戻れました)
だから、「憤慨します。」と言われて、同時に「今週の老化防止薬膳の講座に参加したい」と言われると、戸惑ってしまった。
私は勿論、今後は反省をして、講座に望みます。イヤな気持ちにさせたのだから、100%私に非があります。
そして、今週その方にお会いできて、謝る事が出来たらありがたいと思います。
プライベートな毒舌も見直すいい機会になるかな
やはり、仕事もプライベートも境はない。
私は、人間が出来ていない、人間性を高めていかないといけません。
もし、不満、疑問、文句、アドバイスがありましたら、私に伝えて下さると助かります。
一瞬は凹むけど、大好きな生徒さん達からの発言は、大事に受け止めさせて頂きます。

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