薬膳教室心味 > ブログ「ここみライフ」 > フードアナリスト

ブログ「ここみライフ」

薬膳教室「心味」オーナーの
瀧本靖子が綴る、薬膳な毎日。

フードアナリスト

今日は冬晴れでしたね。
朝9時から横浜でフードアナリストの講座を受講してきました
昨日のブログに書いたとおりの期待を胸に、ワクワクしながら行きましたら、教室へ到着したら一番乗りでした!
70分の授業が6コマ・・。
・フードアナリスト倫理規定
・食空間コミュニケーション
・食空間の知識と教養
・お菓子・パン
・サービスとテーブルマナー
・食空間の演出
などです。
内容的には、フードや栄養学の授業、英会話、コミュニケーション学など、学んだことのあることでしたが、全てをまとめて、復習したような、あらためて学問として学んだようなそんな感じでした。
多分4級は初級クラスだからでしょうね。
最後に終了試験があり、19時で終了・・。
久しぶりに疲れました!
そして、講師の先生が3人で2コマづつ担当されました。
発声や喋り方、すべてを訓練されているのがよくわかるプロの先生でした。
特に、最初と最後の講座をされた男性の先生は、フリーアナウンサーの福沢明のような喋り方で、
「完璧なアナウンサー喋り」であり、また、間の取り方、声を大きくするところ、小さくするところ、抑揚のつけ方、全てが訓練されつくされていました。
また、講座の内容も、スピード感があり、引き付けて話さない素晴らしいものでした。
他の女性の先生も、「が」を「んが」と発音するし、こちらも完璧な司会者喋りでした。
ただ、常に笑顔なのが私からすると不気味で(ごめんなさい)、またところどころ、眠くなるような「ささやき」喋りでした。
私の憧れている、フードの先生も、漢方の先生も、喋り方は訓練されていないけれど(多分)先生自身が「楽しくてしょうがない」オーラを出しながら授業をされるので、先生の人間的な魅力にとりこになって通っている気がします。
これほど魅力的な先生に会えて幸せだと思うし、そういう教え方を私も出来るようになりたいと常に思っています。
ただ、今日の先生方も、素晴らしくて、「訓練されてます」的な画一的な感じはしたけれど、とても勉強になりました。
私の場合は、どうしても世界が狭くなりがちな環境で仕事をしています。
より多くの出会いと、人間関係を作って、「井の中の蛙」にならないように気をつけようと思う2009年年明けでございます!!!
そういえば、とてもいいお話を年末に聞きました。
今日はブログが長くなりましたので、近いうちにそのお話を書きますね。
明日は、毎月いらっしゃるKさんファミリーが「薬膳レストラン心味」にいらっしゃいます。
明日も、朝、起きるのが楽しみっ!
ではおやすみなさい

メディア掲載情報
おすすめイベント情報