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ブログ「ここみライフ」

薬膳教室「心味」オーナーの
瀧本靖子が綴る、薬膳な毎日。

フードアナリスト

興味のある事に首を突っ込まずにはいられなくて「なんだろう?知りたい」病の私が、面白くてはまっているのがフードアナリストhttp://www.foodanalyst.jp/athenaios.htmlです。
なぜ、フードアナリストにはまっているのか?
私は、幼少の頃からクラシック音楽に触れていて、ピアノが大好きで今でも続けております。両親の影響で絵画も大好きで、自分でも絵を購入します。
宝塚音楽学校を目指していた頃もあり、現在でもミュージカルやバレエ鑑賞が大好きです。
また、「興味のあることは何でもやりたい病」の私は(苦笑)英会話を15年くらい続けておりますし、ニューカレドニアに旅行に行った際に住みたくなってフランス語も勉強しておりました。そして、薬膳や「食」が大好きであります。
ここで、なぜはまっているのか?の続きになります。
フードアナリストの勉強では、「格付けの倫理、食空間、食とコミュニケーション、食育、栄養学、フランス語でメニューを読む、英語でメニューを読む、中国語でメニューを読む、食と芸術(音楽や絵画、映画など)、地球環境と食、マネジメント・・」等などあります。
食と私の興味のあることが結び付けられていて、関連付けて学べるのです。総合的で偏らない知識を身につけて初めて、格付けが出来るのです。
「食べ手のプロ」がフードアナリストです。プロになるためには、膨大な知識と勉強と倫理観が必要です。とこんな事が学べます。
私個人としてはアナリストの講座を拝聴して、教える姿勢と教える立場のあり方について学んだことがあります。
「アナリストになって、どんな事が出来るのか」を力強く語ってくれる先生方がいます。
私は、薬膳教室で生徒さんが楽しく学んで、教室に来て元気になった、と感じてくれたら良いなと思って講座をしておりました。しかし、これからは、今日学んだ薬膳がどのように自身や周りの大切な人を幸せにすることが出来るのかをもっと伝える必要があると気持ちがとても大きく変わりました。薬膳教室で学んだことを、自分の体調管理は勿論、大切な人たちが風邪をひいた時、イライラした時、不調な時に、気を利かせた料理で軽くしてあげられる人になって貰えるような講座に出来るよう頑張ります!!

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