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ブログ「ここみライフ」

薬膳教室「心味」オーナーの
瀧本靖子が綴る、薬膳な毎日。

薬膳と愛

シャンドン __
スペインの濃いワイン、渋くて舌が乾き凝縮されていました。
右のオーストラリアワインは、ボリュウムがあり、濃縮した果実、甘みがあって美味しかった♪
「薬膳は愛だ」と以前から伝えており、薬膳教室心味(ここみ)では、家族の健康管理をしているのは主婦(料理を作る人ね)であり、その健康管理のスキルを高めるべく講座をしております。
例えば
「風邪の引き始めかな?じゃあこれを作りましょう」
「受験生だし、血虚になっているだろうから、これを作りましょう」
「仕事のストレスが多いのかな?じゃあストレスを発散するこれを作りましょう」
「親も高齢だし、最近の物忘れは、脳の血流が悪いかな?じゃあこれを作りましょう。」
といった感じが、心味が目指している姿です。
朝が起きられず、学校に行けない子供は脾虚で低体温のケースも多く、補脾気の食事に切り替えると朝がすっきりと起きられるようになります。
愛情をもって接する家族だからこそ、感じ取って分かる些細な変化や心身が求めていること。
子供や夫、勿論自分が、能力を発揮して、生きやすい道を食事面からアシストする。
これが出来る人が沢山いると、とってもいい世の中になると思うのです。
勿論、大前提として料理をつくる自分の心身が健康で、人生を楽しめている、というのがあります。
私の親は降圧剤を飲んでいましたが、漢方を飲み、食事を気をつけるようになって1年で降圧剤を飲まなくても高血圧が治りました。
そして、中学生の時から朝が起きられず「朝が嫌いだ」と言っていた人に、漢方をあげました。
あげてしばらくたってからその人に言われました。
「朝が起きられるようになった。薬膳で救われた。」
「薬膳で救われた」
この一言で私が救われた。
私の考える薬膳をやり続けていて良かった。
人を救うなんて簡単なことじゃない。
私が救える人なんて、ほんの少し。
だからこそ、一家に一人、家族を救える薬膳料理人がいる世の中にしていきたいのである。
医療費削減にもなるはず~!!
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