3月からの新しい試みについて・前書きが長い。

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ブログ「ここみライフ」

薬膳教室「心味」オーナーの
瀧本靖子が綴る、薬膳な毎日。

3月からの新しい試みについて・前書きが長い。

中医学、薬膳を仕事にした人が

「薬膳の奥の深さに魅了され、薬膳の道に入った」

というニュアンスの事をいう事があり、まあ、常套句と言うか、平凡な言い回しだなといつも思うんだけれど。

薬膳は本当に奥が深いし、古代の中医家の見識や中医学の歴史や、方剤の意味や辞書には載っていない中薬の意味や、いろなんことを知ろうと勉強すると、一生涯、全ての時間を中医学の勉強に注いでも足りないと思う。

そして、薬膳教室心味は、わりとガチに勉強する教室です。

ですが、中医学の講義を、面白く、楽しく、分かりやすく、身近な例題を使って、伝える事に全力を注いでいます。

「ガチな講義にびっくりした」、「本気で教えているのが伝わった」、「先生は生き字引だと思った」、「先生は歩く辞書だと思った」

という感想を1月の受講生から頂きました。

そして、そして、そして。

3月からの新しい試みがあります。

教室ではレジメにそって、板書や講義内容を自分で書き込んでいただきます。

なぜかと言うと、自分で書かないと覚えないし、集中しない、というのが私の師匠の教えであり、私もそう思うからです。

ただ、最近の参加者の様子を見ていると、筆記する人と、筆記しない人の差が激しく、

「書かなくて大丈夫かしら?」と不安に思うことがあります。

また、講座中は口頭でも重要なことを言いますが、筆記される方が少ないのも気になります・・・

ということで!

3月から、基礎クラスのみ講座の終了時に、その日の講義の概要を記載したテキストを、レジメとは別にお渡しします。

ご自宅で復習する時や、後々思い出すときに使って頂ければと思いますし、ご自信が筆記しなかったけれど重要な箇所が書いてあることもあると思います。

新しい試みなので、まずは試行錯誤をして、もっと良い方法があれば、方向転換をしていきます。

1年間分の基礎のレジメが揃えば、それを綴じて教科書にすることも出来ると思います。

今年も、薬膳教室 心味は進化しますので、皆さんも、ご意見やリクエストがあれば、何なりとご連絡ください。

可能な限り、対応していく所存です!

 

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