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薬膳教室「心味」オーナーの
瀧本靖子が綴る、薬膳な毎日。

6月のチーズクラスの紹介


6月の「チーズとワインとおもてなし薬膳講座」を開催しました。
6月のテーマは「フランス白カビ・シェーブル!」でした。
この講座も第20回目を迎えるので、すでに白カビ・シェーブルもポピュラーなモノは過去に召し上がって頂いているため、今回はちょっと変わったラインナップにしました。
まずは、スタンダードな所で、ブリ・ド・モー フェルミエ ロートシルト。
ミルクの甘みやコクがあり、非常に美味しかったです^^
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ブリ・ド・ムラン ロワゾー熟成。
今回のムランの表皮はかなり茶色くなり、熟成が進んでいるので野性味のある濃厚な美味しさを感じる味わいでした。
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クロミエ レクリュ 
ブリ3兄弟の末っ子。こちらはAOPを取っていないので、かなり自由に作れます。
今回のクロミエは非常に食べやすくて美味しかった。
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ブルエ。今回の変り種のひとつ。
表皮は白カビ、中身は青かび、ミルクは山羊という分類わけが難しいチーズです。
食感はムチムチしていて、色は山羊らしい真っ白なチーズです^^。
ムチムチが好きな私には、とっても好みなチーズです。
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オリヴェ サンドレ
白カビチーズなんだけれど、ブドウの枝を灰にした食用の灰がまぶされているので、こげ茶色の見た目です。
灰も食べられますし、中身もミルクの旨みがあり、ムチムチしていてとても美味しい^^
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ガプロン
にんにくと黒胡椒が入っている、食べやすいチーズです^^
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トピネット
シェーブルらしい見た目と味わいですが、非常に食べやすいです。
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クロタン ド シャヴィニョル ドゥミセック
間違いのない、この味わい、また丁度良いタイミングの熟成加減で状態がパーフェクトでした!
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本日あわせたワイン。
オーストリアのワインで、ロゼでスパークリング!
驚くくらい美味しかった!
また、ワインが飲めない方には(最終的にはみんなで飲んだけれど)ダージリンファーストフラッシュ。
キャッスルトンの入荷したばかりの新茶葉!
香りが素晴らしく、味わいも最高でした。
このほかに、シェーブルと相性の良いジャムや薬膳料理4品を召し上がっていただき、とても楽しく講座が終わりました。
7月は13日の日曜日、フランスチーズ特集!になります。
興味のある方はぜひいらして下さいね。

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