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ブログ「ここみライフ」

薬膳教室「心味」オーナーの
瀧本靖子が綴る、薬膳な毎日。

休息

薬膳教室 心味の瀧本靖子です!

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長々と書きます。
さっき、釈由美子が出ているドラマをチラッと見ました(ほぼ結末だった)
それを見て、私も、誰かに、抱きしめられたいと思いましたねぇ・・。
あ~ぁぁ、弱っている(苦笑)
肉体疲労でも、精神疲労でも積極的に休息を取る事は大切なことです
分かっちゃいるけど、そうもいかない・・・。多くの人が経験していることだと思います。
私も疲れているなと感じます。
例えば、電車に乗っていて荷物がいつも以上に重く感じる(疲れている時に限って、荷物が多くなる気もする)ラッシュにイライラする、気持ちが持ち上がらない、などです。
自分の事は自分が一番よく分かるので、疲れている現実を感じます。
肉体疲労は、自覚できますが、精神疲労は、様々なことが、小さなストレスとして重なっていると推測できます。
昨日ある会社で、副社長とメニューの打ち合わせをした際に、ご好意で社長に会わせて頂きました。
現在私が企画しているモノを、いずれ提出するのはこの社長にです。
いい機会だからと会わせて下さいました。
この若い社長ですが、愛想笑いもされず、会話も弾まず、「手ごわいねぇ・・」と思いました。
ですが、この方に堂々と企画を説明できるべく、そこまで企画書をブラッシュアップして、説明も出来るように仕上げれば、とても勉強になり、いい経験になるなとも思いました。
これは、適度よりは、少し強めのストレスだと思います。
そして今日は、読売文化センターでの講座が二つあったのですが、4月からも薬膳の講座を継続するか、非継続するかのアンケートを取るのが2月です。
まだ3月の講座があるのに、「非継続」に印をつけるのは生徒さんには負担ではないかと心配になります。
私は、非継続でも気にならないですが(この仕事を始めたばかりの頃は気になっていましたよ)
それでもやはり
「薬膳を生活に取り入れると健康管理にとても役立つし、自分で自分や家族の体調を管理できる楽しみがある。」
これを伝え切れなかった事に、ふがいなさを感じます。
ふがいなさを払拭し、薬膳で伝えたいことを伝えられるようになる為に
「今後どのように改善していくべきか」
を考えます。
錦糸町センターに関しては、改善点が見つかりました。
これを実行します。
改善点が見つかっても、やはり半期に一度のストレスを感じるのが今月です。
半期に一度、私は講師としてきちんとした訓練を受けていないので、今の教え方では行き詰るかなとも感じます。
そして、今日は、アナウンサーのように訓練された話し方、物事の伝え方、要点を引きつけて話す話術、聞き取りやすい日本語の使い方・・、これらを学び新境地を掴みたいとも思いました。
このように感じたのは、今日が初めてです。
今までは、「自分の個性」で教えたいと思っていたからです。
このようなことをごちゃごちゃと考える・・。
これも、少し強めのストレス。
「ストレス」と捉える時点で、自分に甘いのでしょうね。
精神疲労の原因が判明したところで、問題と向き合わなくてはいけません。
向き合うのに勇気がいることではなかったので、ほっとしました。
解決まで80%たどり着いたと思います。
よかった!

瀧本靖子

このブログの著者

瀧本靖子

中国医学研究家、国際中医師、国際薬膳師、管理栄養士、オールアバウトガイド、フードコーディネーター、ソムリエ協会認定ワインエキスパート

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