病は気から→捉え方によっては異議申し立てる

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薬膳教室「心味」オーナーの
瀧本靖子が綴る、薬膳な毎日。

病は気から→捉え方によっては異議申し立てる

あわび__
仕事が終わって帰宅して、23時くらいに夕飯を食べたら、胃に激痛が。。。
それなのに、キッチンの片づけが気になって、しまいにはガス台も磨きだし、いつの間にか胃の痛みが消えてた。
で、思い出したのが「病は気から」
私は、病や体調不良には原因があると思う。起こっていること全てに原因があるという考えに賛成です。
だから、「病は気のせいだよ~」という人が好きではないし、異議申し立てをする。
咳、鼻水、喉の痛み、インフルに対して、行うべき対処をして、様子を見るというのと、単に「気のせい」で見ぬふりをするのは別である。
やるだけの事はやったのだから、あとは気を楽にして、余計な事は考えずに「果報は寝て待て」。
これは正しいと思う。
それと、もうひとつ
中医学でいう「気」は目には見えない体を動かしているエネルギーと考えます。
また、気の働きの一つに「防御作用」があり、気の種類には「衛気(えき)」というものがあります。
これが不足をすると、ウイルスや花粉などが体内に入って気やすくなり、いわゆる免疫力の低い、風邪などのひきやすい体になります。
気が不足している状態を「気虚」といいますが、これも「病は気(の不足)から」
と関係しているように思います。
病は気から、と考えている方、いちど考え方を見直してみてはいかがでしょうか(えらそーに聞こえたからごめんなさい)
また、私のブログを見て、お見舞いに行きますメールや、励ましのメールなど頂きまして本当にありがとうございました。
お蔭様で、かなり回復しました♪
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