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ブログ「ここみライフ」

薬膳教室「心味」オーナーの
瀧本靖子が綴る、薬膳な毎日。

薬膳で家庭内ドクターになる

今朝のTBS「サタデープラス」で漢方の話が出てましたね。

2月の基礎クラスに参加された方は、同じような話が出てきたのに気が付きましたか!?

我々は「気血津液」と表現しますが、漢方の先生は「気血水」という言葉を使いますね。若干の違いはあります。

テレビ番組の中でこじるりちゃんが「冷え」が気になるとドクターに言ったら

「体の気血水のバランスを見て、それを調える漢方を処方する」という趣旨のお答えをして、こじるりちゃんの冷えの原因は「血の巡りの異常と胃腸の働きの低下が原因」と仰っていましたね。

気を体のエネルギーおよび胃腸の働き、と表現されていましたが教室で学ばれた方にはその意味も理解できたと思います。

2月の基礎クラスを受講された方はわかったと思いますが、薬膳を学ぶと

「自分や家族・周囲の人の体調を見てそれを調える漢方や薬膳料理を提供する」事が出来るようになります

それの最初の一歩が「気血津液」の理解です。 

ここから五臓六腑の働き・関連性・病因病機・食材の効能などを学ぶとかなり精度の高い薬膳料理が作れるようになりますし、方剤を学べば自分でドラッグストアで漢方が購入できるようになります。ドクターに処方してもらわなくても自分でできるようになります。

疲れる・・くらいでも、大きな病気が背後にあることもありますから、調子が悪いのが続けば病院で検査することは必要ですし、医療機関を受診することは大事です。

そのあたりは常識的な判断が必要ですが、まずは、疲れる、冷える、イライラする、集中力が続かない、太りやすい・・・

なんて事が気になりだしたら、気血津液から自分の体を見てみるのも良いと思います。

 

2月の基礎クラスは残り2回となってしまいましたが、薬膳鍋も食べられて情報量のとても多い充実した講義です。

2月28(木)11時~の青葉台教室での基礎クラスはまだ受講できます。

聞き逃した方はぜひ

 

 

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